
お散歩好きな私は、毎日ホアンキエム湖をぐるぐるしていました。
私が行った時は、まだ少し肌寒くて、半そででは寒いかな〜と思うときもあったくらいです。
常夏のホーチミンとは大違いですね。
亀の塔は、ホアンキエム湖に浮かぶ二つの島のうち、一つにあります。
ここにはこんな伝説が・・・
「ホアンキエム」を漢字で書くと、「還剣」。
返還された剣という意味になります。その名前の由来もこの伝説に基づいているんです。
ベトナムは15世紀初頭、中国(明)に支配されていました。
明を倒すために漁師のレ・ロイが天に助けを求めました。
すると、この湖に住む亀がざぱーんと現れて、魔法の剣をレ・ロイに授けました。
レ・ロイはこの剣で明軍を倒して、ベトナムの独立を回復したのでした。
その後、レ・ロイは亀に剣を返しました。これが(還剣=ホアンキエム)の由来です。
亀の塔が建っている場所が、レ・ロイが亀に剣を返した場所だそうです。
ホアンキエム湖に浮かぶもうひとつの島のほうに、
その亀さんの剥製があるそうです。
写真で見たけど、でかくてグロかったです。
私はちと、苦手っす・・・。






ちゅちゅろちゃん、ベトナムの歴史もちゃんと勉強してるんだね〜☆ ホアンキエムって名前は素敵だけど、なんか新婦的というか寂しげな風景だね〜。
「新婦的」になってるよ…笑
ホアンキエムって響きがいいよね。
ちょうど行ったのが、寒い時期だったから特にさびしげなのかも。